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BL漫画の好きな「受け」をピックアップしてみた♪

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好きな受け
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漫画大好きで特にBLが好きな50代のおばさん・桃子です。気分だけはいまでも10代! 日々増え続けている電子書籍所持数は6,000冊以上♪お気に入りの感想をちまちま書いています。 管理人桃子のプロフィールはこちら

今回は、好きな受けについてピックアップします。

Rentaだけでも5,000冊以上持っているBL漫画の中で、この受け好き!と思い浮かんできたキャラを私が独断と偏見でピックアップし、順不同でご紹介します。

では、ここから「BL漫画の好きな「受け」をピックアップしてみた♪」についてまとめます。

イベリコ豚シリーズ:吉宗

吉宗、めっちゃ好きです。もう、愛してるレベル!
カッコイイですね~。まぁ見た目が最も好みなわけですが、中身も男前なところが好きです。

最初は過去のトラウマもあって、後輩の源路との関係もクールだったのに、だんだん吉宗の方が意識してくるシーンがあってドキドキします。「イベリコ豚と恋の奴隷。 2」の最後でラブラブなところを見ると、ハッピーなんだけど嬉しくて泣きそうです(笑)

BLのキャラで誰が好き?と聞かれたら、数人すぐに思い浮かぶのですが、吉宗は№1です。

25時、赤坂で:白崎

25時、赤坂で

25時、赤坂で

25時、赤坂で

[著]夏野寛子

新人俳優の白崎由岐は、超人気俳優の羽山麻水と恋をしていくわけですが、最初は本当の無名なわけですよ。

そんな彼は、羽山とのBLドラマの中でのあるシーンが放送されてから一気にトレンドになって注目されることに…まさに私の大好物のギャップ萌えです!!

もともと白崎は、演技力はあったのだけど、羽山と恋をしていくことで色気も出てくるし、演技の幅も広がっていきます。

そんな彼のギャップ萌えシーンは、ぜひ一度見てもらいたい♪

4月の東京は…:蓮

この蓮というキャラクターは、強い意志を持つ反面、とても脆い部分もあるのだけど、とにかく健気で一途!!

そして、なんで彼ばかりがこんな想いをしなければならないのか?という状況が続くので、号泣させられつつも、愛しく思えてしまうキャラですね。

中学時代のクラスメイトであった和真との愛をつらぬくお話で、ストーリーがとにかくすごい!!

だけど、蓮のキャラが違ったらまた印象も変わってくると思うので、かなり蓮と和真のキャラは重要な要素だと思います。

ROUGEシリーズ:藍&大和

藍は、女顔なので男っぽい方が好きな方は微妙かもしれませんね。
私はとにかく色気があって顔も性格も全部大好き。

学校を仕切る派閥のトップである大和の言う事しか聞かず、いつも無表情だった藍が、まっすぐで男気の強い長門にだんだん惹かれていく様子にキュンキュンします。

藍は大和の前にトップだった人に穴扱いを受けていたのでエッチの経験ありですが、自分がイッたことがありません。そんな彼が長門と初めてエッチをして、怖がるところは最高ですね。

ROUGEは全3巻となっていて、2巻「ROUGE 感情教育」と3巻「HIGH SCORE NIGHT!!」では、藍がヤキモチをやいたり、エッチをうまくなりたいと思ったりと、かなり変わってきてさらに可愛くなっています。

ただし、この2、3巻は、スピンオフ作品「赤と黒」の1巻に収録されていますから、そちらを読んだ方がいいです。買った後に、「赤と黒」も読もうとすると、もったいないですよ。
「赤と黒」は、藍が慕っていた大和がメインのお話です。

大和も受けなんだけど、めっちゃ好き~~~!!
普段は頼りになる強い男って感じなのに、すごく色っぽくて最高です。

きっと王子様がなんて:佐久良

30歳を過ぎて恋人なしの佐久良は、妹の結婚をきっかけにゲイでありながらも婚活を始めます。

そして、結婚相談所で幼馴染の年下ユースケと再会してから、ユースケ目線で佐久良のことが色々わかってくるんだけど…

彼はオネエタイプなんですよ。
男として男が好きっていうよりも、男なんだけど中身は女の子でお姫様って感じ。

しかし、成長するにつれて変わっていく身体の変化に普通ではないと自分を追い詰めていくようになり、ゲイなのにゲイが怖く、女の子も好きになれないという状況になっていました。

そんな彼が、ユースケにお姫様扱いされて幸せそうにするのが超可愛い!ピュアで健気すぎる!!

ワルイコトシタイシリーズ:幸村

嫌いじゃないけど

嫌いじゃないけど

嫌いじゃないけど

[著]桜賀めい

元ヤンキーで現在は生徒会副会長の幸村ことユキちゃん。
年下の後輩である東雲に対するツンデレ具合も最高ですね。

子供の頃からストーカーされたり強姦されたりしたために、男にちょっかいだされるのにはすごく敏感で嫌がるのに、なぜか東雲には最初から抵抗感がありません。それほど彼にとって東雲は特別だというのに、ずっと色々巻が続いた最新刊でさえ、ハッキリ好きだと口に出してはは言えないんですよね。

そんなところがとても好きです。
そして、彼の良さが出るのは攻めの東雲のキャラとの相性がばっちりだからでしょう。

ユキちゃんのことならたいていのことはわかってしまう懐の大きい東雲も、超カッコイイです。

ワルイコトシタイシリーズ:七王

無慈悲なオトコ

無慈悲なオトコ

無慈悲なオトコ

[著]桜賀めい

ワルイコトシタイシリーズと言えば、この七王さんも忘れてはいけません!!

七王は、「男なら誰でも誘いまくる」などと噂されて、すごい遊び人のようなのですが、実はシリーズに登場するキャラの中で、最も純粋で健気な人と言ってもいいのでは?と思うぐらいなのです。

自分の気持はいつも押さえ込んでしまって、ずっと相川久遠に片思いしているのにそんな素振りも見せることができません。

やっと恋人同士になってからも、愛されているという実感ができずに、嫌われないように一生懸命。
どれだけ健気なんだよ!!と言いたくなります。

さよならアルファ:千夏

オメガバース作品です。
有能な生徒会長である神宮寺千夏は、ずっと自分はα(アルファ)だと思っていたのだけど、実はΩ(オメガ)でした。それに気づいたのは、小学生低学年のはるかを助けた時に発情してしまったから。

つがい(番)が小学生だとわかってからの千夏の健気さには脱帽ですね。ひたすらはるかを大事に思って我慢・我慢とがんばります。

もうね…性格が本当にいい人なんですよ、イケメンだし。自分がオメガだということを隠すこともなく堂々としているところもカッコイイ。

そして、10年我慢して、やっとはるかと再会できた時には、嬉しくてこっちも感動しました。

兎の玩具を抱きしめろ!:芯

芯は、人気モデルの虹斗の恋人ですが、その恋人になる条件とは「次までの穴埋めでよければ」でした。

虹斗が大好きで一生懸命な芯。
一見地味で平凡な芯ですが、コスプレして女装すると、それはそれは可愛くて…

最初から期間が限定されている恋なのに、虹斗を思い続ける芯はとっても健気。見返りも求めずひたすら虹斗を思う芯の様子にはめちゃくちゃ癒やされますね。

絵もちょっと絵本風だったりするので、独特な雰囲気。
疲れた時には芯を見ると癒やされるため、よく読む作品です。

ヤングコーンの王子様:雅七

攻めのイケメン若頭である彪継(あやつぐ)もめっちゃ好きなのだけど、受けの雅七(みやな)は、なかなか出会えないキャラです。

母子家庭でずっと施設育ちで、小さい頃から働いて苦労してきたはずなのに、そんなことはこれっぽっちも見せない明るさ。豪快でタフでポジティブで面白くて…
とにかく元気がもらえるキャラです。

そして、めっちゃ男前で可愛い!
リアルにいたら、絶対お友達になりたいです。

一緒に渋いお茶飲みながら、和菓子はうまいね~とか言いたい(笑)
雅七なら、山まで行って和菓子の材料にする栗とか取ってきてくれそう!!

チャラ男くんと腹黒くんの秘密:新菜

新名は、チャラいイケメンとして学校で人気があるけれど、実は童貞で少女漫画のような恋をしたいとマジで思っている高校男子。対象的に、親の結婚で同居することになった滝沢は、学校で爽やか王子と言われているものの実は超腹黒のドS。そして新名のことが好き。

そんな滝沢に振り回される純粋培養の新名のギャップにやられます。

ほんと野獣:輝

ほんと野獣

ほんと野獣

ほんと野獣

[著]山本小鉄子

極道一家の跡取りの後藤田輝の恋人は警察官の上田朝春。
自由奔放な輝に上田は振り回されますが、その奔放な感じがすごくいいんですよね。

センスが悪くていつもすごいスーツを着ているけれど、着替えれば誰もが振り返るようなイケメン。上田のことがすっごく好きで、いつも一生懸命なところがもう可愛くて…

漫画の中でも、いつの間にか色々な人に好かれているキャラなのだけど、読んでいても好きになっちゃいます。

花鳥風月:火弦

花鳥風月(5)

花鳥風月(5)

花鳥風月(5)

[著]志水ゆき

もともと見た目が好みにドンピシャな火弦。
さらに、世話係として仕えている曜明への一途な想いに胸がキュンキュンします。
曜明は元極道なので、普通の恋愛とは違いますからね~。代わりに命を差し出すというレベルですから、火弦の気持ちは深いです。

普通の家庭で普通に育ってきたわけではないため、ちょっと影もあって、だからこそ幸せそうな顔をするとこちらまでなんとも言えず泣きそうになります。

Punch↑:浩太

Punch↑

Punch↑

Punch↑

[著]鹿乃しうこ

浩太もめっちゃ好き!!
ケンカに強い反面、涙もろかったり甘えただったりと、ギャップ萌えします。

ストーリーの途中で記憶喪失になるのですが、19歳なのに15歳の記憶しかない浩太は、またも牧を好きになって混乱します。
同じ自分なのに、19歳の自分の方が好きなのでは?と自分自身にヤキモチをやいてしまうからです。

1巻からどんどん可愛くなっていく浩太。
本当に好きなキャラです。

雫 花びら 林檎の香り:榛名

榛名ことむっちゃんは、帰国子女のためズバッとハッキリ気持ちを表す人です。素直で好きになった造り酒屋の息子の中川にも一途。

なんだか、榛名を見ているとすっごく癒やされるんですよね~。もともと川唯東子先生の絵が好きというのもあるのだろうけど、まっすぐで一生懸命なところに癒やされるというか…

彼の前向きなところを見ていると、自分も仕事がんばろうとか思えます(笑)

ジュリアが首ったけ:紗良

スーパー人気モデルのジュリアが大好きなのは、大学時代の先輩である紗良。
紗良は元読モでしたが、今は普通のリーマン。

すごく真面目なんですよね。
元読モでチャラチャラしてたとかありますが、学生時代から言っていることは筋が通っていてきちんとしている人です。

だからこそ、自殺しようとしたり監禁しようとするハチャメチャなジュリアを操縦できるわけです。

まるでオカンのような紗良も、巻が進むにつれて恋する人って感じになります。とっても可愛い!!黙っていても応援したくなるキャラなんですよ。

この作品は、途中からジュリアが記憶喪失になって紗良はめちゃくちゃつらい思いをすることになります。ジュリアのために身を引こうとする紗良を見ているとめっちゃ切ないんだけど、彼の良さがすごくわかるので好きだったりします。

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以上「BL漫画の好きな「受け」をピックアップしてみた♪」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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