切なくて泣けるBL「ネオンサイン・アンバー」純粋ギャル男のピュアな恋

おげれつたなか先生の作品
「ネオンサイン・アンバー」
切なくてキュンとする最良ストーリーです。

ネオンサイン・アンバー

ネオンサイン・アンバー

ネオンサイン・アンバー

[著]おげれつたなか

ネオンサイン・アンバー あらすじ

いちも違う女を連れてクラブにいるアンバー色の肌をしたギャル男のサヤ。

そのクラブで働いている緒方は、表情が顔に出ず周りに理解されにくく彼女にもまたフラれたばかり。

緒方にとって、サヤは苦手なタイプ。
その一方、自分とは違う表情豊かなサヤのことをうらやましくも感じています。

そんなある日、偶然緒方がサヤにお金を立て替えて貸すことになります。お金がないサヤは、食事をごちそうすると言いだして・・・

クラブでの軽薄な印象とは違って、やさしい味の手作りの料理を振る舞うサヤ。
緒方とサヤは急速に親しくなっていきます。

ネオンサイン・アンバー 感想レビュー

ここからネタバレ注意!!

やられました!!
何これ!?切ない・・・

おげれつたなか先生の作品はデビュー作から読んでいますが、切ないシーンは本当に切ないんですよ。このネオンサイン・アンバーのサヤは、今までの作品の中でダントツ切なくて号泣ものでした。

サヤは、本当はゲイでそれを隠すために毎日違う女性と一緒にいます。中学生時代にホモバレでひどい思いをして以来、自分自身をキモいと卑下しています。

見た目とは違って、ここまで???と思うぐらいピュア。
同じ性癖の人とこっそり会うこともせず、女性のそばにさえいれば安心だと真夜中にクラブ通いをしていたんです。

サヤは緒方とだんだんいい雰囲気になったものの、緒方がまだ考えが甘くてサヤを傷つけてしまいます。でもサヤは傷ついた状態であっても、「はじめて男性にぎゅってしてもらったり、キスもできた。ずっとしてみたかったことできて嬉しかったよ。ありがとね。」なんて笑顔で言うんです。

このシーンは、マジで号泣!!

緒方も真剣にサヤのことを思っているのだけど、ノンケだからこそ心と体がついていけずにサヤを傷つけてしまったんですよね。そしてそれを後悔する様子がとても切ないです。

最後は、ふたりが幸せになるのでよかった!
おげれつたなか先生の作品は、本当に泣けるんだけど、読後感がすごく良い所が好きです。

ネオンサイン・アンバー

ネオンサイン・アンバー

ネオンサイン・アンバー

[著]おげれつたなか

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