おじさんとリコ

BL漫画「おじさんとリコ」のあらすじや感想をまとめました!

幸せな気持ちになれる癒やし系コミック。
獣人とおじさんのほっこりラブストーリー。

「おじさんとリコ」は、宇佐木城先生の作品です。

おじさんとリコ

サンプルはebookjapanで読めます!
↓↓↓
無料試し読みはこちらから

「おじさんとリコ」のあらすじ

獣人と人間が仲良く暮らしている国のお話。

国際民族移住機関ICMで働いている鳩堀(はとほり)は、上司から獣人の子供を一時的に預かるように命令されてしまいます。

南方の戦争で難民となったその獣人の子供は、耳と尾だけが獣のミックスで、人と獣の両方から差別されて虐待されていました。
少し海をまたいだこの国では、人と獣人が一緒に幸せに暮らしているのに…

鳩堀は、人に対して厳しい警戒心を持ち、他の里親候補たちに断られてしまったその獣人の子供を預かることにします。

そして、お風呂に入ろうとして服を脱がした時、彼の体中にある傷を見て、ひどい虐待の現実を実感!涙をこぼしてこれから幸せにしてあげようと思うのです。

そして、獣人の子供に「リコ」と名付けます。

それから、鳩堀が里親となって幸せな生活が始まります。
しかしそれから2年、ふたりには新たに考えなくてはいけない問題があって…

「おじさんとリコ」の感想(ネタバレ注意)

おじさんとリコ
おじさんとリコ

この作品は、たしかにBLなんだけど、家族愛的な部分も大きい作品です。

虐待されていた獣人のリコは、住んでいた国の戦争が終わって難民となり、鳩堀の国に保護されます。しかし、人間にひどい虐待を受けていたために里親が決まらず、鳩堀が里親になることに…

最初は上司から一時預かりという命令だったのだけど、お互いに暮らし始めてから本当の家族のようになっていったわけです。

そしてストーリーは2年後という設定。
リコはまだまだ1人で外には出れないし、体に対して精神年齢は小学生並みではあるものの、鳩堀に愛されて幸せな生活を送っています。

管理人管理人

鳩堀がね…
それはもう、人の良い人物の代表って思えるぐらいいい人なわけです。

だから、ホームドラマ的に話が進みつつ、癒やされる漫画になっています。

とはいえ、これはBL。
途中から、リコは最初から鳩堀に恋をしていたんだとわかるようになってきます。
奥さんになりたいんですよね。

そして、その気持を盛り上げるかのような体の成長・人物たちとの出会いもあって、鳩堀の方がどう思っているのよって気になるようになるんだけど…

それどころじゃない問題も出てきます。
それが後半の盛り上がりで、リコは里親から巣立ちする年齢がもうすぐ来てしまうのです。

まだまだ自立するには問題のあるリコは、自立のための訓練も生活も必要で、鳩堀との生活はもう終わりになる!?という展開。

この問題もからんで、鈍感だった鳩堀も、リコの気持ちに気づいたりして、最後は未来に向けての選択をします。

別れだけど別れじゃない…
将来は、きっと一緒に幸せになれるだろう…

そう思わせてくれる終わり方でした。

「おじさんとリコ」の感想まとめ

虐待は別として、基本的には普通の日常が描かれている作品です。
最後の方の問題も、年齢が来れば誰もが考える問題ですから、ハラハラ・ドキドキするようなタイプの作品ではありません。

管理人管理人

ただ、じわ~~~っと幸せを感じることができる癒やし効果がすごい!!

鳩堀も普通のおじさんなのに、なんだか可愛い(笑)

分冊版では、この作品の続きが1冊配信されており、鳩堀と同じ仕事を始めて少し大人になったリコの様子が描かれています。
また一緒に暮らすために引っ越ししているとわかるシーンで終了しているため、ここからは本当にBLっぽい展開が見れるかも!!

早く、もっと続きが読みたい~~!!

まずは気軽にサンプルを読んでくださいね。
ebookjapanなら、50%OFFクーポン6回分もらえるから安く買えます!
↓↓↓
無料試し読みはこちらから

以上、BL漫画「おじさんとリコ」のあらすじや感想ネタバレでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

【PR】BL漫画が安く!BLアニメも見放題!
blank