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BL【無慈悲なカラダ】ワルイコトシタイシリーズ-12-あらすじ・感想(ネタバレ注意)

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ワルイコトシタイ 無慈悲なカラダ
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漫画大好きで特にBLが好きな50代のおばさん・桃子です。気分だけはいまでも10代! 日々増え続けている電子書籍所持数は6,000冊以上♪お気に入りの感想をちまちま書いています。 管理人桃子のプロフィールはこちら

ワルイコトシタイシリーズの第12作目

七王と久遠が別れの危機!?
好きすぎてお互いに嫉妬してしまうふたりが、不安を乗り越えて幸せになるお話です。

「無慈悲なカラダ」
桜賀めい先生の作品です。

無慈悲なカラダ

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無慈悲なカラダ あらすじ

大学生の七王と久遠は恋人同士。
自分の気持ちを押し殺してしまう癖がある七王も、少しずつ久遠に甘えられるようになってきました。

ふたりはラブラブで幸せいっぱい。
でも、ノンケの久遠に対してずっと片思いをしていたゲイの七王は、いまだにコンプレックスを持っています。

ふたりの関係がぐらつき出すのは、久遠の昔の彼女の話を七王が聞いてしまったからでした。

自分は久遠にふさわしくないと思いつめてしまう七王。
そんな時に、七王をさらに苦しめることが起きてしまいます。

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無慈悲なカラダ 感想

(ここからはネタバレになる可能性あり)

七王は、本当に見た目と反してめちゃくちゃ純粋で繊細!!
それは前からわかっていたけれど、今回のお話はさらにそれを実感する内容になっていました。

純朴でもなく女の子でもない自分があげられるのは、久遠にだけ捧げると決めたこの体だけだと思っているのです。

今時、女の子だってそうはいないわ!とつっこみつつ、七王の純真さとか儚さなどにキュンキュンしまくりです。

オタク主婦

色気も増大していますね。
久遠とつきあってから、良い意味で周りからさらに注目されている七王。

でも、自分では全然気づきません。
久遠が嫉妬しているのもわかっていないぐらい。

久遠は、七王の魅力が自分だけではなくて多くの人が気づいているとわかっているため、嫉妬とヤキモチがすごい!

手元に置いておきたくて仕方がないというのが出まくっています。

だからこそ、読んでいてハラハラする!
七王、なんで気づかないの~!!

あの久遠の執着心はあんなにすごいのに…

全体的なストーリーとしては定番。
ゲイがノンケとつきあって、元カノと一緒のところを目撃してやけ酒したあげく、他の男と寝ちゃった…みたいなよくあるパターンだったりします。

七王は久遠が大好きだから、寝ちゃった…なんてことはありませんが、うっかりそうなってしまったと勘違いしてしまいます。

でも、この久遠✕七王のシリーズは、キャラがすごく良いので深みがあるでしょう?ここまで来るのに色々あったため、七王のことを考えるたびに泣きそうです(笑)

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七王どれだけつらいのだろうと想像できるからこそ、切なくて切なくてホロッとしちゃうんですよね。
それに、描き方やセリフが憎いってぐらい上手い!

仲直りをする時のふたりの会話もすごく素敵でした。

七王自身が気づいていない良い所と、久遠自身が特に好きな七王の良い所をゆっくりと話します。

そして、○○するように…
いいですね。返事は?

こんな風に、久遠は別れるなんて選択肢はまるでないと、お説教モード。それに泣きながら返事をする七王。

そして最後に愛していますって…
やばい…ドキドキしすぎてやばい…

最後は、ほのぼのして良かったです。

同棲することにしたふたりは、それぞれの家の承諾を得るために話をするのですが、相川家の反応がやはり笑える!
永久も永遠もかわいすぎるでしょ!!(笑)

お仕置き編で、七王がコスプレでお仕置きされるのも超可愛かったですよ。

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以上「BL【無慈悲なカラダ】ワルイコトシタイシリーズ-12-あらすじ・感想(ネタバレ注意)」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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