胸きゅんBL【幼なじみ、狼になる もっと触らせてよ】

兄弟のように育った幼なじみのほんわかラブ
幼なじみ、狼になる
森本ミルコ先生の漫画です。

幼なじみ、狼になる あらすじ

幼なじみのマルとリク。母親が兄弟のようだというぐらいいつも一緒にいます。

でも、リクは幼なじみとしてではなくマルのことが大好き。テスト勉強しようと声をかけてふたりっきりになるようにしたり、手をつなごうとしてみたり一生懸命。

マルも気づいてはいたものの、ある日うたた寝している間にキスをされて・・・

翌日から、リクと距離をおくような行動をとってしまいます。

幼なじみ、狼になる 感想レビュー

ここからネタバレ注意

マルが好きです。
普段はあまり表情を出さないのに、エッチの時の色っぽいこと!萌えます。

リクも狼になると言いながらもほのぼのしていて、愛されキャラですね。

リクの生活はすべてマルに合わせて動いている感じです。
バスケ部入ればいいのに入らないし、マルが塾に行きだしたから自分も申し込みをしたり・・・そんなに一緒にいたいのか!とつっこみたくなります(笑)

そんなリクの行動を時にはうっとおしいと思っているようなマルも、徐々にリクを意識するようになります。
最後までリクに合わせて振り回されているようでありながら、女子が触っていたリクの腕にキスをするところが最高に良かったです。

ストーリーは、普通の王道モノですが、やっぱり王道と言われるだけキュンとする漫画です。幼なじみがラブの関係になる時ってこんな感じなのかなって思うような漫画。

大好きだとアピールしまくるリクと、おまえウザいとツンデレ対応のマル。
短いお話なのに、よく描かれていました。

心がほっと温かくなるので癒やされますよ。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれています。


応援よろしくお願いします♪

おすすめ電子コミックサイト

コミなび
コミなび

ハンディコミック
ハンディコミック

コミックシーモア
コミックシーモア

Renta!

eBook Japan

PVアクセスランキング にほんブログ村