シェアハウスで育まれる2カップルBL「いただきます、ごちそうさま」

大学生と脱サラ料理人、カメラマンと在宅ワーカーのシェアハウスで育まれる2カップルのお話。
倉橋トモ先生のBLコミック「いただきます、ごちそうさま

いただきます、ごちそうさま あらすじ

脱サラして小料理屋をやっている弘人は31歳。
12月25日に日付が変わって帰宅しようとすると、道端に倒れていた大学生のイケメン・春を拾います。
そして弘人は、お腹がすいてぐったりしている春を連れて家(シェアハウス)に帰り、手料理を与えます。

その後、居候していた彼女に追い出されたという春は、シェアハウスに住むことに・・・
弘人に胃袋をつかまれ、初めて会った時に天使かと思ったという春は、積極的に弘人にアプローチ!

キスをして、俺とつきあってと迫ります。

いただきます、ごちそうさま 感想レビュー

ここからネタバレ注意!!

若くて気持ちに正直な春と、好意を持ちながらも過去のトラウマからノンケとの恋に臆病になっている弘人。対象的でありながら、お互いにないところを補う感じで、お似合いって感じですね。

春はひとことで言うと、キラキラって感じ(笑)
弘人は、男臭い感じがまったくなくて、女性らしい雰囲気をもっています。おだやかでやさしい感じ。

若くてキラキラしている春に押されつつも、サラッとかわす弘人。
でも、実はかなり好きになっていて~というところが好きですね。

一緒にシェアハウスに住んでいる耕太と陸が、いい味を出しています。
ふたりを見守りながら後押ししたりして。
そして後半は、このふたりのお話になるのですが、これがまたいい!!

このふたりもタイプが全然違うんだけど、お互いをよくわかっていてすごくいいカップル!
見た目は、陸が甘えったがりで耕太は冷めた感じに見えるのだけど、実は逆なんだ~とわかるセリフもあったりして萌えます!

陸は世界中を飛び回るカメラマンなので、離れている時間が多いけれど、決して心は離れないというのがよくわかるふたり。一緒の時はべったりラブラブです。

1つのシェアハウスの2カプのストーリーですが、どちらのカップルも、4人がみないつも相手のことを思って行動しています。ちょっとしたセリフから、よく恋人を見ているな~ということがわかるので、心地いいです。

あと・・・
読んでいると、無性に和食が食べたくなります!!

ほのぼの読後感の良いBLコミックです。

倉橋トモ先生の作品感想はこちら

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