ラスト・オメガバース

BL漫画「ラスト・オメガバース」のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめました!

この気持は本能なのか?果たして恋なのか?
人類最後のαとΩの切ない恋のお話です。

「ラスト・オメガバース」
晴川シンタ先生の作品です。

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「ラスト・オメガバース」のあらすじ

αとΩがいなくなり、世の中にはβしかいなくなった100年後の世界。
そんな中で、突然変異として産まれた人がふたりいました。

大手生命保険会社の専務でαの犬飼領(いぬかいりょう)と、ゲイ向けのAVネコ男優をしているΩの綾瀬勇太郎(あやせゆうたろう)。
彼らはずっと、この大きな秘密を抱えて本当の自分を押し殺して生きてきました。

そんな人類最後のαとΩのふたりは、街中で偶然出会います。

直感的に惹かれ合ったため、その後会うことに…
ところが、初めてエッチをしようとした時に、自分では制御できないほどの興奮状態になり、そこでお互いが絶滅したαとΩであることがわかります。

普通の恋愛がしたかったのに…
この気持ちは、本能によるものなのかそれとも本気の恋なのかわからない…

そんなふたりの恋のお話。

「ラスト・オメガバース」の感想(ネタバレ注意)

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オメガバース作品はたくさん読んでいますが、αやΩが他にはもういないという設定のBL漫画を初めて読んだのがこの作品でした。

最初は、世間にバレたら大騒ぎされるから隠すのはわかるけど、お互いに相性の良いαとΩがいたのならそんなに問題ってある?って軽く読み始めたんですよ。

そして、すぐに思いました。

管理人管理人

めっちゃ問題いっぱいあるね!!(泣)

ストーリーは、ふたりが偶然出会うシーンから始まります。
まさに運命の番のような出会い。

そして、お互いにまだ事実を知らないために、会ってエッチもしようって流れになるんだけど、そこでお互いが人類最後のαとΩだとわかってしまうんですよ。

もうこの時点で、それぞれが相手のことを特別な存在に思っているのだけど、それが本能によるものなのか、それとも恋愛感情としてのものなのか判断できないんですよね。それに、相手がどう思っているのかも信用できません。

さらに、当の本人たちも他のαやΩを知らないし、歴史上の事実としてしか知らないから、番になればいいと簡単に決められないわけです。

そもそもふたりは、子供が作れないんですよ。
遺伝でαやΩが産まれたら困るから。
なのに、番になってしまったら妊娠する確率はぐっと上がってしまうわけで、ストーリーの途中では、こんなに相手のことが好きなのにどうすればいいの!?って感じ。

管理人管理人

切ないですね…(泣)

その後、ふたりの間にもうひとり綾瀬の妹・陽子(ようこ)が登場!
彼女は、犬飼グループの研究所に勤めていて、兄のためにずっと色々研究していたんですけど…
それがきっかけで、大きな変化が起こります。

悪い言い方をすると、命をかけて賭けに出るっていう感じかな~。
結局、その賭けは失敗して生殖機能の著しい低下というダメージを受けたんだけど、それが結果的にふたりにとっては良いことだというのが、これまた切ない!

だけど、最後はふたりともとっても幸せそうで良かった♪
内容が内容だけに、ハッピーエンドでありながら少々重苦しい点はあるものの、他のオメガバース作品とは違った部分があって面白かったです。

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「ラスト・オメガバース」の感想まとめ

オメガバース作品でありながら、αとΩが主人公たちだけであとはみんなβだという設定でした。一般的な作品と比較して、問題や悩みがちょっと違うので、なるほど~と思いながら読んでいました。

特にΩの綾瀬の場合、抑制剤の問題はもちろん、発情期になろうが体調が悪かろうが、保健の先生にも病院にも相談できず、普通よりもずっと発情期に気をつけないといけないわけで…

隠して生きるということがいかに大変なのかがわかるお話でした。
心理描写が丁寧な作品を好む方には、特におすすめです。

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以上、BL漫画「ラスト・オメガバース」のあらすじや感想ネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました。