おいたが過ぎるわ子猫ちゃん

BL漫画「おいたが過ぎるわ子猫ちゃん」のあらすじや感想をまとめました!

素直で可愛い弓太にキュンキュンしちゃいます。
「このおれがおまえなんか好きなわけない」のキャラも登場してきてお得な気分!

「おいたが過ぎるわ子猫ちゃん」は、緒川千世先生の作品です。

おいたが過ぎるわ子猫ちゃん

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「おいたが過ぎるわ子猫ちゃん」のあらすじ

小森弓太(こもりきゅうた)は、花の男子高生。
親戚で書道教室の先生をしている河西越郎(かさいえつろう)にいつもちょっかいをかけられています。

越郎は35歳独身で、ちゃらんぽらんのろくでなし。
しかしそんな越郎が、弓太をかばってケガをしてしまいます。

責任をとるために、住み込みで越郎の世話をすることになった弓太ですが、越郎がどこまで本気なのかがわかりません。

弓太は貞操の危機!?

万年発情エロオヤジの越郎とドキドキの同居ライフ。
ふたりはどうなっちゃう?

「おいたが過ぎるわ子猫ちゃん」の感想(ネタバレ注意)

おいたが過ぎるわ子猫ちゃん
おいたが過ぎるわ子猫ちゃん

この作品は、「このおれがおまえなんか好きなわけない」の藤間大成・御徒町啓太・双子の安吉と徳子たちと同じクラスという設定ですね。

ところどころでみんなが登場するシーンがあるので、あの作品ファンなら嬉しい♪
特に徳子は越郎の書道教室の生徒で、越郎のすごさを知っているために崇拝しています。

弓太が知っている越郎は、ちゃらんぽらんなのですが、同居しはじめて様々な越郎の姿を知っていきます。そして弓太もまたやきもちをやいてしまうなど、気持ちがどんどん深まっていくわけです。

どんどんお互いに心を通わせていくふたり。
しかし、越郎のケガが治って、弓太が家に戻れる時がやってきます。
自分はこの家に・越郎にとって必要なのか…

弓太は、越郎の本当の気持ちが知りたいのに、弓太の気持ちに合わせると言ってまるで壁を作るかのように自ら求めようとはしません。というか、人を拒否するかのような越郎。

管理人管理人

弓太が家を出て、越郎が追ってこないのを確認して泣くシーンは切ないわ~。

毎度号泣しちゃいますよ。
だって、弓太が可哀想すぎる…

でも、その後はほっこり心が温まるシーンが続きます。
弓太が事故にあったと聞いて、病院にあわてて行った時の越郎はよかった!!

弓太のひとことで救われる越郎は、やっと素直になります。

「こんないとおしい生き物 やすやすと手放せるわけがなかったね」
このセリフが大好きでした。

笑えるシーンが色々あって面白い作品です。
弓太の素直で可愛いところを是非読んでほしいですね。

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以上、BL漫画「おいたが過ぎるわ子猫ちゃん」のあらすじや感想ネタバレでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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