恋するヒプノティックセラピー

「恋するヒプノティックセラピー」のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめました!
惚れっぽいクローゼットゲイが、耐性をつけるために年下大学生と特訓!

「恋するヒプノティックセラピー」まさき茉生先生の作品です。

恋するヒプノティックセラピー

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恋するヒプノティックセラピーのあらすじ

ボーイズバーで働いている高澄一志(たかすみかずし)22歳は、クローゼットゲイ。
これまで恋人がいたこともなく、経験がないことからすぐに周りの男を意識してしまうのが悩みのタネ。

そして、職場の同僚・玲音がウケを狙ってBL営業しようとしたりしながら、距離が近くて振り回されています。好きじゃないけど、意識してしまう自分が嫌だ…

そんな悩みを、一志は酔っ払って隣に住んでいる年下大学生の伊佐木蒼(いさきそう)に話してしまいます。蒼は、酔っ払って部屋の前に倒れていたところを一志に介抱されて以来、毎日ご飯を作って持ってきており、最近仲が良いのです。

そんな一志に、蒼はバイト先の催眠アロマオイルマッサージの優待券を渡し…

恋するヒプノティックセラピーの感想(ネタバレ注意)

恋するヒプノティックセラピー
恋するヒプノティックセラピー

今回のお話は、惚れっぽい受けに、攻めが耐性をつけるためにって色々やっちゃうお話なんだけど…

とにかくエロい!!
最初から最後までエロがいっぱい!!(笑)

受けの一志は、とっても素直で可愛い人なのだけど、過去に傷つくことがあって恋に臆病です。
BLあるあるってやつですね。

そのために、ゲイであることは隠しています。
そして、経験もないことから、周りの男性を意識して好きになっちゃいそうって思ってしまう自分が嫌で、それが悩みになっています。

管理人管理人

誰だって、カッコいい人がいればドキドキするし、好きになっちゃいそうってなるのは、よくあることなのにね。

だけど、この自分が嫌だという気持ちは過去の心の傷から来ているものだから、実はとても奥深い闇の部分だと思うんですよ。

実際は、チョロいどころか本気で人のことを好きになれないんですよ、逆に…
本気になる前に自制しちゃから。

一志は、とっても素直で明るいから、闇の部分なんてまったく見えないものの、きっと引きずっているんだな~って思いました。

一方で攻めの蒼は、無表情で怖いぐらいのイケメン。

酔っ払って介抱されてから毎日ご飯を作って届けているってことで、最初から一志のことをどう想っているのかはすぐにわかります。

最初は恩があるからってだけでの行動だったとは思うものの、それを継続して毎日ずっと続けるなんて、普通はそこまではしませんよね。

それをわかったうえで、恋に臆病な一志をどうやって自分の方に振り向かせるのか?という展開が、この作品の面白い部分になっています。

普通に告白しただけでも、惚れっぽい一志ならうまくいくんじゃない?
そんなことを思いながら読み進めていくとわかるんです。
蒼が、独占欲が強いってことが…

他の人が一志の良さに気づいてしまったら…って考えると、ゆっくり仲を深めていくなんて心の余裕はなかったということです。
悩みを聞いた時に、玲音の存在も知っちゃいましたし。

少しでも早く一志に自分だけを好きになってもらいたくて、催眠を使ってエロいことをし続けたってことです。

どんどん好きにさせられていく一志はとっても可愛くて、感情を見せない無表情な蒼が、実際はすごく焦って健気にがんばっていたというのも、違った意味で可愛いですね。

終わりの方は、あまりにもラブラブで、めちゃくちゃエロいです。

まとめると…
さすがまさき茉生先生!!って思うような作品でした。
エロ系が好きな方なら、絶対に読んでおくべきですよ。

タイトルの「ヒプノティック」というのは、催眠状態の…とか人が催眠術にかかりやすいって意味なんですけど、一志が蒼によって、過去の心の傷も癒やしてもらったって思えます。

一志がすっごく素直で明るい分、重苦しいシーンは全然ありません。
サクッと読めてエロくて面白い作品です。

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