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BL「優しいパンツの脱がせ方」あらすじ感想ネタバレ!両片思いの恋

 
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アラフィフオタク主婦
漫画大好きで特にBLが好きな50代のおばさんです。気分だけはいまでも10代! 日々増え続けている電子書籍所持数は約5,000冊♪お気に入りの感想をちまちま書いています。

BL漫画「優しいパンツの脱がせ方」のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

実はこっそり女性用下着を履いている優等生の悠真は、幼馴染の綾平に恋をしています。両片思いのふたりのピュアなお話。

優しいパンツの脱がせ方
まさき茉生先生の作品です。

では、ここから「BL「優しいパンツの脱がせ方」あらすじ感想ネタバレ!両片思いの恋」についてまとめます。

優しいパンツの脱がせ方のあらすじ

学年トップの優等生で委員長の谷内野悠真と幼馴染の志田綾平は幼馴染。かつては兄弟のように仲が良かったふたりですが、高校生となった今はただのクラスメイトの関係。

悠真は、実は綾平に恋をしています。
綾平に初めて彼女ができた時から、ひょんなきっかけで女性用のパンツを履くようになった悠真は、この恋を隠すために、綾平と距離をおくようにしたのです。

そんなある日、妹の栞が修学旅行に行っている間に熱を出して寝込んでしまった悠真。電話の声がおかしいと思った栞は綾平に様子を見てほしいと頼みます。

同じようなことが中学時代にもあった・・・
2年前に悠真が熱を出した時、座薬を使おうとした綾平は彼の下着姿を見ていたのです。

2年ぶりに悠真の部屋に入った綾平は・・・

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優しいパンツの脱がせ方の感想レビュー(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

両片思いのふたりのお話ですね。

悠真は、小さい頃から内向的で真面目な優等生でしっかり者。両親が不在がちだったからいつも妹の面倒を見たりして、甘えるってことをしたことがなかったんですね。

親の出張で寂しくて熱を出していたってことだから、もともとしっかりなんてしてなかったはず。しっかりしていないとダメだっただけで・・・

そんな彼の兄になると言い出したのが綾平。
だから、悠真からすると唯一甘えられる存在なわけです。

女性用の下着を常用するようになったのも、綾平は彼女にどうするんだろうかと想像したり、自分がそうなりたいと妄想したりするからで、距離をとった今でも綾平のことで何かあれば熱を出してしまいます。

悠真って、本当はとっても甘えん坊で純真は人なんですよ。

冷静沈着でスキがないと思われているような悠真は、家でも学校でも周りはみんなその外側だけしか知りません。そんな彼が、綾平のこととなると顔つきが全然違ってくるんですよ。そのギャップがめっちゃかわいいです。

一方綾平も、悠真ほどハッキリと自覚していなかったものの、ずっと同じように相手のことを意識していました。彼女ができた時も、家に誘われてどうしようって悠真に話した時も、結局はゆう間に何か言ってほしかっただけ。

そんな綾平が彼のことを好きだと自覚したのが、2年前に悠真が熱を出した時。無理して勉強した同じ高校に入学しましたね。

今回の熱をきっかけに、ふたりはエッチをする関係になります。でも、お互い素直になれないというか、気持ちがイマイチちゃんと伝わっていないから、すっきりうまくいくわけではありません。

この作品の何が好きかと言うと、やっぱり悠真のギャップとツンデレ具合が一番。自分は嫌われていて、パンツのことで脅されてエッチしていると思っているのに、甘えちゃうんですよね。

でも、悠真はエッチの時に決してパンツを脱がせようとしません。このパンツが、ふたりの関係をすごく表しています。

笑っちゃうのは、なんで妹の栞は、プレゼントする時にパンツを選ぶんでしょうかね(笑)

そもそも悠真が女性用パンツを履くようになったきっかけも、可愛いレースの男性用パンツを兄にプレゼントしたからで、ふたりが仲直りした時のプレゼントもお揃いのパンツでした。

優しいパンツの脱がせ方のあらすじ・感想まとめ

この作品はかなりエロい!!
でも、描写がキレイだと思いました。

そして、これだけエロいのに、読んだあとに印象に残っているのはピュアだということ。

悠真はもちろん、綾平もまた必死で勉強して同じ高校へ追っかけてきたとか、すっごくお互い好きじゃん!!って感じでキュンとします。

以上「BL「優しいパンツの脱がせ方」あらすじ感想ネタバレ!両片思いの恋」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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