つがいから始まる恋~BL僕らがつがいになるまで

貧乏でがんばりやさんの健気な高校生が、発情して襲われてつがいになって・・・
そこから始まるほのぼの愛しい恋物語です。

僕らがつがいになるまで
GO毛力先生の作品です。

僕らがつがいになるまで あらすじ

春樹は、貧乏・大家族・Ω(オメガ)という三重苦。
それでも日々明るくポジティブに生活している高校生です。

そんなある日、春樹は突然α(アルファ)の後輩である朝雛に押し倒されて首を甘噛されてしまいます。その後朝雛は、先輩のことが好きだと告白してきて、バイト先にも訪れるように・・・

さらに、図書室で突然発情してしまい、そこに居合わせた朝雛とつがいになってしまい・・・

つがいから始まる初めての恋物語です。

僕らがつがいになるまで 感想レビュー

ここからネタバレ注意!!

いや~~ふたりともとっても可愛いです。
突然つがいになってしまうのですが、そこからだんだん恋人らしく・つがいらしくなっていくのがすごく好きな作品です。

朝雛は、もともと春樹を好きだったからいいけれど、春樹は最初は「誰?」というレベルだったので、突然襲われたあとはどうなるのかな?って思ったんですよね。でも、彼の反応は暗い感じでもなくやっぱりポジティブ。そして、やたらと男前だったりします。

いつも一生懸命で、人のせいにするでもなく男前で可愛いのです!!
でも、最初は朝雛にからかわれていると思っているので、涙を流すことも・・・

朝雛は、用意周到で要領が良く、妙にしっかりしているところがあって、いざとなると頼りになります。春樹のことが大好きって感じなところがすごく好きだわ~~。

春樹の家族もいい感じでほのぼのしますね。
時に末っ子が可愛すぎるし、春樹にめっちゃ似てる(笑)

そして!!描き下ろしがめっちゃ可愛い~~~~

春樹が朝雛のニオイで理性が飛んじゃって、巣作りしちゃうお話です。

表題作の他にもうひとつ作品が収録されています。
超モテモテの財閥の御曹司の晃一(α)と、つがいに捨てられたりこい(Ω)のお話です。
これはちょっと好みがあるかもしれません。

それに、Ωの方が攻めなのでちょっとめずらしいかも。
でも、つがいに捨てられてひとりぼっちで発情期をずっと我慢してきたりこいにキュンキュンします。単純でおバカな晃一の明るさで、ちょっと切ないのに楽しい感じでまとまっています。

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