スパダリ指揮者に流されエッチ!「cresc.それでも俺のものになる Qpa edition」

スパダリな指揮者と純情編集者の恋と音楽のお話。
エロくてキュンキュンするBLですね。

cresc.それでも俺のものになる Qpa edition
高崎ぼすこ先生の作品です。現在2巻

cresc.それでも俺のものになる Qpa edition あらすじ

伊月結弦26歳は、女性誌の編集をしています。ある日、急遽コラムの取材交渉をするように言われますが、その相手は新進気鋭の若手指揮者・榊明斗でした。

「これを聴けば、俺の記事を書きたいと泣いてすがると思う」と公演チケットを渡す傲慢で嫌味たっぷりな榊。嫌々ながらも演奏を聞きに行った伊月でしたが、指揮棒を振っている榊は全身で音楽を好きだと言っているようで、痺れるような高揚感に満たされ感動してしまいます。

コンサート終了後、素直に記事にしたいと榊に言う伊月。
そのスキを突き、榊は強引にキスをして・・・

彼は、伊月の高校の先輩でした。
女性誌編集者とドSのスパダリなクラシック界のカリスマとの恋物語です。

cresc.それでも俺のものになる Qpa edition 感想レビュー

ここからネタバレ注意!!

高崎ぽすこ先生は大好きな作家さんで、ストーリーも絵もエロさも大好き!
この作品も、登場人物が攻め・受けともに魅力的で、どちらが好きなのか意見がわかれそうですね。

ストーリーを読み進めていくと、榊は高校時代からずっと伊月のことを意識して執着していて、同じ音楽の道に進むと思っていたのに、大学にもこなかった彼を自ら追いかけて今の状態までやっときたという感じですね。それまでは適当に相手をしていたから、初恋だったのでは?

それに対して伊月は、恋にはかなり鈍感で純情。
榊が遠回しに日本に帰ってきた理由を言っても、全く気づきません。

でも、榊の音楽の才能に魅せられ、その気持が何なのかもよくわからず流されていきます。有名な音楽一家で育ち、周りから比較されて辛い思いをしたために音楽業界とは離れて仕事をしている彼だからこそ、より魅せられてしまったのかもしれません。

そして、早い段階からエッチを許してしまうので、音楽以外でも惹かれてしまう感情が、無意識ながらすでにあったのだと思っています。ちょっとしたシーンで赤くなったりドキッとしたりしてましたし、誰とでもそういう関係になる性格ではなさそうですから。

伊月がより良い雑誌の特集を作ろうと頑張りながら、それと同時に榊のことをどんどん知って少しずつ心を開いていきます。伊月の過去のトラウマなども榊がいい感じでケアするのがいい!!

そしてそんな榊にイラッとしてふたりの関係に気づいているのが、伊月の高校からの旧友でヴァイオリニストの優聖。優聖もずっと伊月のことが好きでそばにいたので、自分を頼って欲しいと伊月に告白してしまい・・・
今後3人の関係がどうなるのか見ものです。

その他にも、伊月と同じ会社でクラシック専門誌を担当している大和と、ヴィオラ奏者の久世のお話も入ってきます。
久世は、特定の人を作らずセフレが他にもいますが、大和はつきあってくれと言い出します。このふたりの関係もどうなるのかワクワクしますね。

2巻の最後では、新たな人物が登場します。
登場人物がみんなイケメンなので、最高っすよ!!
まだまだこれからが楽しみな作品です。

高崎ぼすこ先生の作品感想はこちら

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