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BL「三森さんのやらしいおくち」あらすじ・感想(ネタバレ注意)!口が性感帯の泣き虫リーマン

 
三森さんのやらしいおくち
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アラフィフオタク主婦
漫画大好きで特にBLが好きな50代のおばさんです。気分だけはいまでも10代! 日々増え続けている電子書籍所持数は6,000冊以上♪お気に入りの感想をちまちま書いています。 管理人プロフィールはこちら

BL漫画「三森さんのやらしいおくち」のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

口の中が性感帯!
自分の性癖に苦しんでいるリーマンが、理解してくれる歯科医と出会うお話です。

「三森さんのやらしいおくち」
rasu先生の作品です。

では、ここから「BL「三森さんのやらしいおくち」あらすじ・感想ネタバレ!口が性感帯の泣き虫リーマン」についてまとめます。

三森さんのやらしいおくちのあらすじ

サラリーマンで34歳の三森誠(みもりまこと)は、口の中が性感帯で、ずっと歯医者を避けていました。

しかし、親知らずが痛みだして我慢ができず…
しかたなく歯医者に行くことにしました。

治療が始まると、口の中をいじられて興奮がおさまりません。

どうかばれませんように…

しかし、先生にはバレていて、「お手伝いしましょうか」と言われてしまいます。

そして突然キスをされたあと、ズボンを脱がされてフェラされながらお尻までいじられてしまい…

とんでもない歯医者を選んでしまった!?

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三森さんのやらしいおくちの感想レビュー(ネタバレ注意)

ここからはネタバレ注意!OKの方のみどうぞ♪

この作品は、かなり前から知っていて評価が高いというのもわかっていたんですけど、フェチには全く興味がないのでずっとスルーしていたんですよ。

ところが、セールで少しお安くなっていたので購入してみて後悔しました。

もっと早く読んでいれば良かった~~。
マジで評価どおり…めっちゃ可愛いじゃん!!

アラフィフオタク主婦

もうね…
本当に可愛いんですよ。三森も相手の歯科医師・樹悠真(いつきゆうま)も。

特に、三森の可愛さと言ったら…やばいです。

三森が、口が性感帯だと自分の性癖に気づいたのは中学1年の頃。
歯科検診で感じてしまって、それが精通でした。

その後ずっと歯医者に通わないようにしていたのに、34歳になって親知らずで歯医者に行かざるを得ないことになってしまい、樹と出会ったわけです。

樹はゲイだから、最初は単純に興味を持ったというぐらいだったんでしょうね。
三森はイケメンだし、職業がら口が性感帯ということだけでも興味を持つでしょうし。

ところが、消毒と抜糸をしにきた三森に頼まれて、歯の磨き方を指導した際、キスをしてみたら…

三森は、これまで彼女ともキスをしたことがなく、トラウマにもなっていたために、こわくて泣いてしまいます。

それを見た時に、マジ惚れしたのでは!?

……
だめだ可愛い

顔を真赤にして、こう言っていましたけど、ここがふたりの関係が変わりだす起点だったと思います。

そして三森もまた、お風呂で樹のことを考えて抜いてしまったり、自分のコンプレックスをさらけ出せる相手だと気づきます。

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ここからは、行動も可愛いんですよ!
(>▽<)b

素直に会いに行くこともできない三森は、周りの社員たちの会話を聞いて、自分から歯医者に行く原因を作ろうとするんです。

歯にヤニがつくようにたばこを吸い出したり、甘いものを食べたり…
二度と歯医者には行かないと思っていた彼がですよ!!

そしてある日、コンビニでタバコと甘いものを購入して店から出ると、バッタリと樹と再会します。

くわえタバコでいる三森を見て、びっくりした樹。

そりゃ~そうですよね。事情が事情で、あんなに歯医者に行かないって歯の磨き方まで教わっていた人が、自ら歯に悪いことをしているんだから。

ゆっくり話をするためにホテルに入ったふたりは、ここで初めて最後までエッチするんですよ。

ここからは、甘々イチャイチャになることはなるんです。

三森は、ずっと自分をさらけ出しても許される相手がほしかったし、樹は経験も多くてリードしてくれるうえに、とても大事にしてくれます。

だけど、ちょっとこじれてしまう…

その原因は、経験の差でしょうね。

初めてのエッチの時、樹はこんなことを言っています。

誠さんとするのさいっこう…
可愛い

…また会ってくれますか?

この時、樹は三森に承諾された時点で恋人としてつきあうことになったと思っています。これだけウブで純粋な三森が、遊びでエッチするとかまた会うと言うのはあり得ないと思ったからですね。

それに対して三森は、はっきり付き合おうと言われたわけでもないので、セフレの関係だと思ってしまいます。

すでに、三森は樹のことが好きだったと思うのだけど、本人はまだその部分は自覚しきれていなくて、自分の性癖を隠さなくて良い相手だから受け入れていたということです。

だけど、いざ付き合いが続いていくと、三森はこの関係が辛くなっていきます。

本人はセフレのつもりだから、ある一定ラインを超えないように意識しているのに、恋人だと思って接してくる樹は、積極的ですからね。
樹が、三森を愛して大事にしようとすればするほど、セフレなのにってしんどくなっていきます。

そして、誤解が生じてケンカ!!

お互いが勘違いしていたことや、ケンカの原因が誤解だったことがわかると、そこからは本当のイチャラブ状態になりますね。

その仲直りする時のシーンは最高だったな~~

もうセフレじゃいやだ

三森がボロボロ涙をこぼしながらこう言った後、樹の肩に顔をうずめて、好きで好きでと告白するシーン。

前半は、三森目線で進みますが、後半は樹目線での描写も入ってくるので、ふたりがお互いどう思っていたのかがわかって面白いです。

三森さんのやらしいおくちのあらすじ・感想まとめ

途中で三森が前髪を下ろしているシーンもあるんだけど、下ろしている方が好みです。
個人的に普段の三森みたいなおでこを見せている髪型は好きじゃないんですよ。

だけど、そんなのが気にならないぐらいエロくて可愛いです。

ただ、彼はよく泣くんですよね。
私は、BLで男性が泣くのは大好物なので、それがより可愛さにつながりますが、女々しいとか思ってあまり好きではない方は要注意です。

それが気にならないのであれば、本当にふたりとも良いキャラで可愛いので、おすすめですよ。

以上「BL「三森さんのやらしいおくち」あらすじ・感想ネタバレ!口が性感帯の泣き虫リーマン」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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