ギャグ&エロのBL【恋するインテリジェンス】

丹下道先生の作品
恋するインテリジェンス

外務省内のエロくて笑えるBLストーリーです。

恋するインテリジェンス あらすじ

外務省の国際情報統括官組織は、諜報活動を主に行っています。その活動には、色仕掛け任務もあるため、男性分析官は男役と女役に分かれてバディを組み、極秘に特訓をしているのです。

主任分析官の針生篤のバディは、同期の戸堂眞御。
聡明で美人の戸堂眞御と初めての特訓の際、あまりにも愛らしい眞御を目の前にして、針生は暴走してしまいます。

その結果、眞御は気絶してしまい、色仕掛け任務から外されてしまいます。
それがきっかけでもう10年もぎくしゃくしているふたり。

しかし、眞御が久々に出る現場が色仕掛け任務だと知った針生は・・・

恋するインテリジェンス 感想レビュー

ここからネタバレ注意!!
この漫画は、人気があるな~というのはずっと知っていました。

でも、表紙の絵も堅苦しそうだし、どうも官僚ものとか政治系は苦手なので、後回しにしていたんですよね。そして、読んでみて後悔!もっと早く読んでいれば良かった!

全然堅苦しいこともなく、逆にエロくて可愛くて笑えるじゃん!
眞御が最高にキュートだし、針生も眞御のことがすっごく好きだというのがわかってほのぼのしたりもします。

でも針生のエッチは容赦ない(笑)
眞御が純粋培養なうえに感じやすいわけですが、まぁ攻めること・・・鬼畜・・・

そんな眞御も頭はいいのに、ちょっとずれていて天然。
針生のことを好きなのに、わかりずらいアピールとずれた努力を10年間もしたり。

だから、毎回本人は一生懸命なんだけど、結局何かと言い含められて針生にエッチなことをあれこれされちゃいます。

眞御ちゃん可哀想って思うぐらいなんだけど、嫌な気分がしないのは針生が真剣に眞御のことを好きだからでしょうね。好きで好きでしょうがないから我慢できないっていうのが伝わってきます。

この漫画には、他にも複数カップルの話が入っています。
どれもエロい(笑)

3巻は、表紙も眞御と針生ではありませんが、このふたりのお話はほんの少しです。他のカップルの話がほとんどですね。円と土門がメインになっているのかな?

外務省の政界に関わるお話ですが、内容は重苦しくないので、軽く楽しめます。

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