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BL「ぼくと彼が結婚に至った理由」あらすじ・感想(ネタバレ注意)!超強引攻めとツンデレ受け

 
ぼくと彼が結婚に至った理由
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アラフィフオタク主婦
漫画大好きで特にBLが好きな50代のおばさんです。気分だけはいまでも10代! 日々増え続けている電子書籍所持数は6,000冊以上♪お気に入りの感想をちまちま書いています。 管理人プロフィールはこちら

BL漫画「ぼくと彼が結婚に至った理由」のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

同性婚ができるようになって、ノーマルの中学時代の友達に振り回された結果、子持ちになっちゃうお話。

「ぼくと彼が結婚に至った理由」
桜井りょう先生の作品です。

では、ここから「BL「ぼくと彼が結婚に至った理由」あらすじ・感想ネタバレ!超強引攻めとツンデレ受け」についてまとめます。

ぼくと彼が結婚に至った理由のあらすじ

ゲイの光也(みつや)は、初めて働いた店の先輩で同じゲイである透(とおる)に誘われて、2年前から田舎の店でパティシエとして働いています。

世間では同性婚が認められるようになり、先輩の透もパートナーシップ宣誓していた相手と結婚しました。

そのため、光也も結婚を考えるようになったある日、常連のご老人孫が息子と孫と一緒に店に来て…
その息子が中学時代の同級生・山本武晴(やまもとたけはる)だということを知ります。

中学時代から、ポジティブでマイペースで強引な武晴。

その後光也は、急に彼の子供・匠の世話を頼まれてしまいます。
彼は離婚をしており、父親が骨折して入院することになったため、他に頼れる人がいないというのです。

これをきっかけに、武晴と彼の息子・匠(たくみ)のおねだりに負けて同居することになってしまう光也。

武晴は、積極的に光也に迫ってきて…
光也と結婚をしたい感じ!?

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ぼくと彼が結婚に至った理由の感想レビュー(ネタバレ注意)

ここからはネタバレ注意!OKの方のみどうぞ♪

まず一番に言いたいのは、匠が可愛い!!
そして彼は末恐ろしい!!(笑)

ここぞって時に、大人の気持ちをガシッと掴むところがすごいですよ。

光也の両親に会った時には、ペコっと礼儀正しく挨拶をし、光也が帰ろうとする時にはうるうる涙を流して切なく「たくのこと嫌い?」と訴えたり…

後半に光也が結婚を決意したのも、この匠がきっかけになりましたしね。

最後には、父親を真似て交換条件でケーキをおねだりするなど、ずるがしこい面も見せています。

可愛い…可愛すぎる!!

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そして父親の武晴は、中学時代もちゃっかりした人懐っこい人物で、大人になってからもそれは変わっていない様子。

バツイチでノンケの彼が、光也に迫って積極的に押しまくり、自分からエッチをしかけるのも最初はびっくりしましたが、後半になるとその理由がわかります。

結局、彼はバイだったということでしょう?
ずっと光也のことが好きだったんですよね。

女性と結婚したものの、男ともつきあった経験があるって言うし。

こんなふたりをはじめ、主人公の光也以外はみんなほのぼのお花畑のような人が多く、ツンデレの光也が外堀を埋められて流されていく感じのストーリーになっています。

同性婚が認められたとは言え、まだまだ珍しい状況だから慎重になる光也。

しかし、彼の周りはもともとゲイであることに理解がある人達ばかりなので、光也の常識がなかなか伝わらず…

光也はヘタレってわけでもないし、自分の主張もハッキリ言っているし、光也が慎重になるのは普通だと私は思うのだけど、周りが軽い感じなので神経質に見えますね(笑)

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そして、結局は光也が折れて、武晴や匠の思ったとおりの展開になるんですよ。

そこが面白いのだけど、人によっては武晴に拒否感を感じるかもしれません。

彼からすると、中学時代にはまだ自分の性癖に気づいておらず、光也と離れ離れになってから好きだったことに気づいています。

だからこそ、都会から田舎に帰ってきたことを知ってからは、今度こそは離さないって必死なわけです。

だけど、もともとが人懐っこくてマイペース人間のため、彼のやり方はかなり自分勝手なゴリ押しに見えることもあるかと…

だから、この武晴ってキャラは、好みがあると思いますね。

私はと言うと、嫌いではないって感じでしょうか…
武晴があんな性格だからこそ、匠ものびのび育っていると思うし、光也もまた彼の勝手な行動によって素直になれている部分もあると思うんですよ。

だから、ひとりだけの評価だとさほど好きでもないですが、作品全体ではとてもいい味を出しているキャラだと思います。

ぼくと彼が結婚に至った理由のあらすじ・感想まとめ

光也の周りの外堀を埋めていくかのようなキャラたちも、いい味だしているのでチェックしてみてください。

ゲイだからと妹に期待していた光也の両親が、法律が変わったことで孫ができるかもしれないと盛り上がっちゃったり、結果報告された妹が圧力から開放されて電話先で泣いていたり…

BL作品に多い葛藤などはまったくない作品ですが、男同士の結婚が認められたからこその問題もチラチラ出てきて面白いです。

以上「BL「ぼくと彼が結婚に至った理由」あらすじ・感想ネタバレ!超強引攻めとツンデレ受け」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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