赤い糸シリーズ

この記事では、吉尾アキラ先生の赤い糸シリーズの登場人物と作品の順番についてまとめています。

運命の赤い糸が見える荒子繋司と、見えるだけではなく触れて切ることもできる縁切り屋の神沢薫。
赤いシリーズは、そんなふたりがこの赤い糸を巡って悩み、恋をしていくシリーズ作品です。

赤い糸シリーズの登場人物

赤い糸の執行猶予

  • 荒子繋司(あらこけいじ)
    「赤い糸の執行猶予」の主人公。
    幼い頃から運命の赤い糸が見える体質。
    作中では大学生だが、「繋いだ恋の叶え方」以降は原のいる会社で研修中。。
     
  • 小幡裕樹(おばたひろき)
    「赤い糸の執行猶予」の主人公で、繋司と赤い糸がつながった大学の後輩。
    学内で注目されているイケメンで、家はお金持ち。
    「結んだ恋の伝え方」にも登場。
     

    叶わぬ恋の結び方

  • 神沢薫(かみさわかおる)
    「赤い糸の執行猶予」では、繋司に依頼されて相談に乗っていた。
    「叶わぬ恋の結び方」以降の主人公。
    赤い糸が見えたり触れたりできる縁切り屋。自分に赤い糸はない。
    双子の兄は赤い糸が見えず、代々双子のひとりのみ特異体質を持っている家系に生まれた。
     
  • 原和紀(はらかずのり)
    「叶わぬ恋の結び方」以降の主人公で、薫の恋のお相手。
    会社員で、会社の上司の娘にストーカー行為をされて困っていたため、薫に縁切り依頼をしたのが出会ったきっかけ。
     
  • 神沢颯(かみさわかける)
    薫の兄。赤い糸を見ることはできず、運命の赤い糸で繋がった女性と結婚。同じ双子でありながら特異体質を受け継いでしまった薫を心配している。息子の日向・奏多も双子で、このふたりのうちひとりも薫と同じように赤い糸が見えるようになるはず。
     
  • 川名(かわな)課長
    原と赤い糸が繋がった本社から異動してきた上司。
    「繋いだ恋の叶え方」から登場。

赤い糸シリーズ作品の読む順番

タイトルの内容を考えると順番は判断できたりするものの、やっぱり迷ってしまうこともあるのでまとめました。

1作目:赤い糸の執行猶予

赤い糸の執行猶予
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小幡裕樹×荒子繋司
大学で同じサークルの先輩・後輩。
赤い糸を切って欲しいと繋司が思ったため、神沢薫も登場しています。

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2作目:叶わぬ恋の結び方

叶わぬ恋の結び方
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原和紀×神沢薫
ストーカーの縁切り依頼をした原が、縁切り屋の薫に恋をします。
誰とも恋が成就するはずがないと思っている薫は、セフレとしてつきあうことを承諾したものの、本気で好きになってしまい…

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3作目:繋いだ恋の叶え方

繋いだ恋の叶え方
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原和紀×神沢薫
恋人同士になってラブラブの薫と原。
しかし、ある日原の赤い糸が転勤してきた女性の上司とつながってしまった!!
つながった糸を見た薫は!?

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4作目:結んだ恋の伝え方

結んだ恋の伝え方
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原和紀×神沢薫
悩んだ結果、原の赤い糸を切る決断をしたふたり。
その後平穏でラブラブな日常が戻ったものの、原の両親がやってきて…

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以上が、赤いシリーズの登場人物と読む順番でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。